カポタストを10倍活用する「カポマスター」

<strong>カポマスター</strong>好きな曲だけど、コードが難しくて弾けないってことありませんか??

例えば、

I AM YOUR SINGER (サザンオールスターズ)
この曲でには6つのコード
・C  ・G  ・Gm  ・F  ・A  ・Dm7
が使われています。

中で、GmとFは人さし指1本で押さえるバレーコードになります。
カポタストを使えば、音程を変えずにもっと簡単なコードにすることができます。
カポタストを5フェレットに着けると

カポなし 「C」「G」「Gm」「F」「A」「Dm7 」が


5カポ  「G」「D」「Dm」「C」「E」「Am7」となり

バレーコードがなくなります。

でも、慣れていないとこのようなコードを変換するのは大変な作業です。

だから、バレーコードがある曲を弾くのをあきらめる…

そんなコトありませんか?


コード変換が簡単にできればいいのに!
って思ったことはありませんか?

カポマスター」はそんな問題を解決することができます!

コードが記載された円盤をまわして、使われている曲のコードを「カポなし」の位置に並べると、何カポで何のコードになるのかが解かります。

その中から弾きやすいコード列を探せばいいのです。

どうですか?簡単ですよね〜!

この「カポマスター」は、初心者の方でも簡単にコード変換ができるスグレモノです!

その他

・アンサンブルができるコード探し
・キー音を下げる
・カポを使用したコードのオリジナルキーを探す


こんなことができます。

持っておいて損のない道具ですよ!

カポタストは音を上げるだけじゃなくて、コード変換をもできますよね。

・詳細な使い方はこちら
・購入はこちらこちらで



お勧めのギターCole Clark(コールクラーク)

●Cole Clark(コールクラーク

ギターメーカーの名前としては聞いたことがないって方も多いのではないでしょうか?

コールクラークオーストラリアのメーカーで、今注目を浴びています〜!!

実は、私も購入してとても満足しています。
そして、弾いてみてとても良かった!
人に弾かせてみての評価も良かった!

だから紹介しようと思いました。

私が、最も引かれたのが「Quicktronics Pickup System(プリアンプ)」です。
通常、センサーはブリッジに一つ付いていますが、このコールクラークにはブリッジとボディにセンサーが付いていて、「Quicktronics Pickup System(プリアンプ)」でセンサーのバランスを調整することができるのです。つまり、ボディの鳴りとブリッジの鳴りをミックスし、多様な音作りを可能しているってことです。

ボディをたたくような奏法の場合は、ボディのセンサーをメインにピッキングであればブリッジのセンサーを!
という具合です。
その音質の調整で、1本のギターで違ったイメージの音質を得ることができのはコールクラーク以外にはないと思いますよ。

価格帯も20万円前後から30万円越えもありますが、普段使うのであれば20万円台(実質販売価格10万円台)ので十分だと思いますよ。

なま音はと言いますと正直期待していなかったのですが、ボディがタカミネのエレアコよりも一回り大きく、中音域がしっかりして切れの良い鳴りです。
周りの評判も良くて、ギター好きの人たちには人気です。
エレキギター党のギター好きの人は弾き易さ、切れのアル音で評価が高く、押尾さんのインスト等をやっている人にもボディの鳴りとかが良いということです。

ちなみに、取り扱いについては付属の取扱い説明書のCDを良く読んだ方がいいですよ。
読まずにワックスを塗ってしまったのですが、ワックスは塗らないように書いてありました(;^_^A
お気に入りの逸品!コールクラークでした(^○^)/


Cole Clark(コールクラーク)の歴史!

Cole Clarkコールクラーク)の歴史!

昨年購入しましたアコースティックギター「コールクラーク」自分でも気に入っているし、仲間に弾かせても評判が良いギターです。
聴いたことのないメーカーかも知れませんが、ギター選びの候補に加えてくださいな!

<strong>コールクラーク</strong>Cole Clarkの創業は、現在CEOを務めるブラッドレー・クラーク氏とアダム・コール氏のパートナーシップ(共同経営)により、2001年9月から始まった新しいギターメーカーですね。
クラーク氏は、エレクトリックギターの「Mistress」や、ベン・ハーパーが使用している「Violap」を開発しました。
ベン・ハーパーとのコラボレーションで開発されたユニークなモデル「SK8 Lap」は「ハーパー・シリーズ・ギター」として世に知られています。
メーカーとしては新しいのですが、ギター作りに関しては知る人ぞ知るって方が作っているのです!

クラーク氏は、新世代のアコースティックギター「Fat Lady」の生みの親でもあり、革新的なピックアップとプリアンプのシステム「Quicktronic System」を開発し、「Fat Lady」は現在、ジャック・ジョンソンのメインギターとして活躍しています。
クラーク氏はまたプロフェッショナルバンドのギタリストであり、CAD・CAM・ギターデザインや製造方法にも精通しています。


このような技術者が、新しいコンセプトを持ったギターとして生み出したのが「Cole Clarkコールクラーク)」なんです。


長渕剛も愛用!タカミネのジャンボボディーギター

長渕剛も愛用!タカミネのジャンボボディーギター


久々にギターを紹介します!

タカミネのTDP-012/SAS/



今回、お店で試奏してみた感じがとてもよかったので紹介します。
まず、ボディがジャンボをいうことで、生での音はかなりグッドです!!
私のように古いヤツは、エレアコだとどうしても生音がものたりないって感じがありますが、このタカミネについては「いいじゃな〜い」って思いましたね。

どうしても生音は、ボディサイズが影響するようなのですね〜(^v^)v


そして、アンプにつないでもいい音がするんですね。なんか、アコースティックギターらしいナチュラルな音がするんですよね。
店長に確認してみると、真空管を使っているとか…

確かに、音も違うように思うし、アンプに接続して音が出るまでの時間が真空管って実感できます(^v^)v
おまけに、ピックアップは、高音、低音を分けて2つ入っているとか…
いいですね〜!!!

もともと、エレキが中心な方はアコースティックギターの生音の感じよりもエレキっぽい音を好まれる傾向があるように思いますが、アコースティックギターをアンプに通して音だししてもアコースティックギターの音がするというのが、アコースティックギターファンが求めるところじゃないでしょうかね?
その点から言えば十分に合格だと思いました。

こんか感じで良いギターといえば、すぐに数十万円してしまうのですが、このタカミネのモデルは定価で13万円弱とかです。

スペックと音と使い勝手からいうとかなりお得感がありますね。

ジャンボボディが苦手と言われるとなんとも難しいのですが、私の感覚ではそれほど抱えにくいって感じではなかったですよ。


もし、ギター選びに迷っている方がいらっしゃればお勧めです!
ぜひ、選択肢の一つに加えて下さいな!


●ショップからの情報

長渕剛をはじめ多くのミュージシャンも愛用するタカミネのジャンボボディーギターです。
ジャンボならではの豊かな鳴りは生音、ラインを問わずボリューム感がありダイナミックなサウンドを約束します。

搭載プリアンプはTDP。真空管(12AU7)を搭載した画期的なギターマウント型プリアンプです。
真空管独特のマイルドで倍音豊かなサウンドが特徴です。

TOP=SOLID CEDAR
BACK&SIDE=ROSEWOOD
NECK=MAHOGANY
FINGERBOARD=ROSEWOOD

●プリアンプ:TDP(CTP-1)
CONTROL FUNCTIONS=VOLUME/ LOW/ MID /HIGH/ TUBE DRIVE/FREQUENCY/ AUX PU LEVEL
SWITCH= TUNER POWER ON-OFF (with MUTE)/
TUNER PITCH CHANGE
●カラー:SAS(SATIN ANTIQUE SUNBURST)

定価126000円(税込み)

ギター@シールドケーブルについて



さてさて、今回はシールドケーブル(略してシールド)です。
シールドは、ギターとアンプをつなぐコードのことですね〜

シールドも価格的に幅広くあります。

価格の違いは、
1.シールドの長さが違う!
  同じシールドなら長いのが高くて、短いのが安い!当たり前ですね(^_^;
2.中の銅線などの状態によっても違ってくるようですね。
  高いシールドは、ギターの音を無駄なく、ノイズなくアンプに届くといわれています。
 
私にはほとんど違いがわかりません( ̄∀ ̄;)汗

ただ、細い、太いも差もあるようですね。
それと、高いシールドは、プラグ部分(差込み部分)の接触不良になりにくいように思います。
シールドのモンだいでアンプから雑音が出たりするので、値段が安いだけで選ばない方が結果的に得かもですね。

ステージでは、結構シールドを踏んだり、ひっぱったりするので結構傷みやすいですからね。

アコギの場合は、座って弾くことが多い、ステージを走り回らないってことで、傷みにくいとは思いますが…

さて、シールドの長さですが、長い方がいいように思いますが、普通5m以下でいいかと思います。
長すぎると、結構邪魔になりますよね〜!(o^ ^o)

シールドの長さを自由に決められる、ショップによってもありますが、
既製品の場合:同じタイプでも長さが違う場合が多いので、長さをちゃんと確認して間違いがないようにしましょう!


◆MONSTER CABLE Prolink JAZZ S/L(3.65m・6.4m)

セミアコフルアコアコースティックギター等の暖かみのあるナチュラルトーンの再生に適したケーブルです。
極めてフラットな特性でギター本体の鳴り、微妙なピッキングニュアンス等をそのまま再生します。
2Wayタイムコレクト構造の芯線を2本使用した方向性ケーブルです。
高い密度のシールドとバランス構造を採用する事で、あらゆるノイズからジャジーなサウンドを守ります。



◆Pro-co Sir Tweed Guitar Cable TWL-23 (7m S/L)

サー・ツイード は素晴らしいルックスと最高のサウンドクォリティを提供します。
高純度銅採用の41線20ゲージのInner Conductorはクリーンで歯切れが良く、歪みの少ないサウンドを実現。
高密度編組シールドのCopper Braided Shield は電磁波ノイズを防ぎ最上級の電導率を得ています
。Nylon Overbraid はナイロン素材で柔軟性が高く、酷使に耐えます。



◆DiMarzio(ディマジオ) シールドケーブル EP1715SR 5.4m

目立つ、識別が容易、などの理由により人気のカラーバリエーション・ケーブル。
ディマジオの、カラフルなカラーバリエーションが魅力のナイロン・オーバー・ジャケットは、それ自体でケーブルを保護し耐久性を向上させます。
ケーブル本来のクオリティに関しても、豊富なデータと経験により厳選された部材を調達し、一本一本ハンドメイドで製作しています。



◆CBI HIGH TONE 2m S-S ギター用シールドケーブル

シャープな立ち上がりと芯の有るマイルドなサスティンが特徴で、シングルコイルとの相性GOOD!

100% Made in U.S.A.マテリアルの骨太ケーブル!!多分野に渡って世界的に高い信頼を得ている米ベルデン社の線材と、アメリカで1/4"(標準)プラグを専門に製作しているG&H社の"SHOWSAVERS"プラグを使用。さらに独自製法により従来のスチールプラグの4倍、ブラスプラグの8倍の導電効率を実現!



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