ボディが小さくネックも細いから弾きやすい、扱いやすい
エレアコまたは、エレアコサイズのギターがいいと思いますよ。
いやいや、オレは音のボリュームがほしい!
って方は、いわゆるジャンボタイプのアコギになりますね。
通常ボディが大きい分音量はあるし、音の深さもエレアコよりもあると思いますが、最近はエレアコもかなり鳴るタイプもありますね。
見た目の好みも大切かな(^_^;
後、全てのギターに言えるのですが、買った時にはちょっと音が出てないな〜と思っても、毎日とな引き続けると段々音が良くなってきますよ。
だから、最初ちょっと音い満足できなくても大事に弾き続けてあげてくださいね。
買った時よりも音は確実によくなっていきますよ〜!
これは、ギターの木材が音の振動に馴染んでくるらしく、K.ヤイリって日本のメーカーのギターは、完成後10日くらいだったか防音室でモーツァルトを聴かせ続けているそうです。
そうすると、かなり音質が良くなると言ってましたね。
ただ、これをやっているのは高級機種だと思いますけどね。
ギター選びの基本は、
自分で良いと思ったギターを購入すること!当たり前か(^_^;
そして、買ったギターでは満足できなくなることも多々ありますが、
そのギターとの縁ですから、選んだ限り大切にしていつも弾いてあげるってことですね。
余談ですが、高いギターって結局お得??
ギターも嗜好性の高いもので、高価なギターや人気のあるギターは、中々値段が落ちません。
それを考えると、高価なギターを選ぶっておとも悪くないですよ〜!!
私のギターで、30年前に買った「ヤマハ」のギターは、中古市場で買った時の倍以上になってます(o^ ^o)
もう1本「ギターの各部の名称」で使った写真のギターは、25年前に買ったギルドってメーカーものですが、まだ買った時の半分くらいでの17万円くらいの値段がついています。
ということは、ちゃんと手入れしながら弾いてやっていれば、価値がゼロにはならないんですよね〜!
もし、売ることまで考えるなら、「マーチン」か「ギブソン」ってメーカーの人気機種でしょうね(^_^;
同じように高いギターメーカーもたくさん出ていますが、将来的に価値がどうかは判断しにくいですが、この2社なら間違いないですね〜(^^)v
良いギターは、骨董価値でてきます。
また、古いギターでハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)のような、現在では伐採規制がかかっている木材等をを使ってあったりすると逆に高くなったりしますね。
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