ギター@弦の交換時期は?

ギターには、通常太さが違6本のが必要です。
メーカーや、太さ、材質等に色々な種類があり、音への影響も大きいですね。

アコギとエレキのは違うので注意してくださいね。
間違ってエレキを買うと、アコギ本来の音は出ませんからくれぐれも、アコギ用ってことを確認の上購入しましょう!!


アコギもエレキの弦も

1,2,3弦:プレーン弦(スチールのです)
4,5,6弦:ワウンド弦(スチールにブロンズやニッケルを巻いた


で1セットです。

それで、は切れるまでそのまま使えるかと言うと、そうでもないのです。
ギターにはチューニングをした状態で、40kg〜70kgの張力が常時かかっています。
その張力のために、は徐々に伸びていきそれにしたがって、音にツヤがなくなってきます。
弦が伸びきって音のツヤがなくなり、がダメになった状態を一般的にが死んだ」といいます。
ダメになった弦を好んで使う人も中にはいますが、定期的に交換(個人差あり)するのがベストです。

どれくらいの時間でがダメになるかはかなり個人差があります、毎日何時間も弾く人は汗でサビたり、指の脂が巻(ワウンド弦)に入り込み、がダメになるのが早いです。
逆に、ほとんど弾かない人は、空気中の湿気で自然にがサビたりしてダメになります

を長持ちさせるためには、弾き終わったあと、ギタークロスにフィンガーイースなどの潤滑剤を吹き付けて1本ずつ汚れを取っておけば汚れは取れ、サビの防止になります。
しかし、張力に対するの寿命はあまり変わりませんので、やはり定期的に交換するのがベストです。

プロはかなり頻繁に交換するようですが、普通の使用だったら切れたりサビたりしない限り、1ヶ月に1回くらいの交換で良いと思います。
は、弾いても弾かなくてもは劣化していき音質が落ちてくる、消耗品と思ってください。

でもライブ等、人前で弾く場合は必ず交換するようにしましょう。
いくら良いギターを持っていても、錆び錆びのじゃギターが泣きますよね(^_^;


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