ギター@金属のスライド・バー

スライドバー豆知識

スライドバーとは??
スチールギターのような音を出すために、金属やガラス等で弦
の上を滑らせながら弾く方法で「ボトル・ネック奏法」「スラ
イド奏法」とか言われています。
ブルースやカントリーでも効果的に使われていますよね。

音としては、言葉で表現すると難しいのですが、ハワイアンの
音楽でのスチールギターの音を思い出してもらえばわかるでし
ょうか。

この奏法は、もともとボトル(瓶)の先を使って音を出したこ
とから始まるのかボトルネック奏法って言われてますね。

弾き方は、ボトルを左の小指とか薬指に付けて、弦の上を滑
らせるように弾くってことでスライドバーって道具の名前に
なっているんでしょうね。

少し馴れると結構簡単にカッコヨク音が出せるので、ちょいと
挑戦してみるといいかもです。
スライドバーがない時は、ライター等の硬くて丸みのあるモ
ノを変わりに使ったりしますね。
とりあえずどんな感じの音になるかを知りたい方は、ライター
とか七味の瓶(紙は取ってね(^_^;)とかを弦に乗せて弾いてみ
るとわかりますよ〜!


さてさて、スライドバーには、ガラスとステンレス、ブラス
がありますが、アコギの場合はガラス製がいいかと思います。

●ガラス
ガラス製のスライドバーは、金属製のものよりも明るく丸み
があるような音が出ます。また、金属に比べて軽いので指には
めたままでも負担が少ないですね。
アコギでブルースをって場合には、ガラス製のスライドバー
いいんじゃないですか!
ただ、落ちたりすると壊れるので取扱いは注意です(o^ ^o)


●金属製
耐久性があって長く使えるタイプですね。
音が金属のシャープで程よく伸びるから結構お勧めです。
エレキの方は、金属が多いのかな??
壊れにくいってこともあって、始めの1本は金属かな…


●音質
スライドバーの音質はどんなんかと言えば、基本的に重い方が音が太くなり良く響きます。だから、ガラスより金属の方が太い音になります。
でも、重いと指への負担が大きくなるのは当たり前ですよね(^_^;


●長さ
スライドバーは、長いモノと短いモノがあります。
長いのは、6本の弦を全部押さえることができます。
短いのは、2〜3本分の弦を押さえるためのものです。
やっぱり長い方が重くなるので、音は太くなりますね。
短いタイプは曲の一部で使うにはいいですが、スライドで1曲
を弾く場合は長い方がいいと思います。
最初の1本は、長いのがいいかもですね。


◆SHUBBギタースライドバー AXYS

スライドバーを装着したまま通常のフィンガリングも可能に
した画期的スライドバー
根元部分に刻みを入れることによりスムーズなスライド、フィ
ンガリングの切り替えを可能にしました。
また、リング内部にはデルリン材を使用し摩擦の軽減をはかり
ました。
 ↑何か使ってみたいですね〜


◆プラネットウェイブス ステンレスギタースライド・ラップスティール用

プラネットウェイブスのギタースライドは、非常に優れたサス
ティーン、イントネーションとクリアでブライトなサウンドが
特徴です。
このスライ ドバーはセンターレス研磨を施された後、ハード
クロームをメッキされて
います。
さびたりメッキが剥げたりすることのない大変耐久性の高い仕
上になっています。
キャリングケースRoy Rogersのインストラクションブックが付
属します。
ラップスティール用に作られたソリッドバータイプ
 



◆THE ROCK SLIDE スライドバー

RockSlideは、指が心地よくフィットするような人間工学的デ
ザインを採用しています。特に、指関節部分に当たる部分をカ
ットしていますので、より快適なスライドプレイが可能となり
ます。



◆DUNLOP BRASS SLIDE 224

数多くのギタリストに愛されてきたブラススライド。

その重量感と温かい音色は唯一無二の魅力であり、これからも
多くのギタリストに愛されることでしょう。
アコースティックギターで得られる音量感はまさしくブルース
そのもの。
Heavy Wall Thickness/Medium(22x29x60mm)
 


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