◆Keb'Mo'シグネイチャースライドバー
新世代デルタブルースの師匠であるKeb'Mo'のシグネイチャー
スライドバー。
陶磁器製であるこのスライドは適度な重さとグラスや金属にな
いやわらかいサウンドが特徴。
内部が多孔性になっており、汗を吸収、抜群の使用感を誇りま
す。
アコースティックギター、エレキギター兼用
長さ:20x31x70mm

◆JOE PERRYシグネイチャースライドバー257
・エアロスミスのジョー・ペリーのセンスとアイディアが盛り
込まれた、陶磁器製スライド。
・エレキギター、アコースティックギターどちらにも対応。
・長さ:ラージ・ロング (19x31x70mm)

◆ALL PARTS JAPAN / CORICIDIN SLIDE
「Layla」でもおなじみのスライドプレイヤーの名手、故デュア
ン・オールマン気分に浸るコリシディン・タイプ。現在のように
ギター専用のスライドバーがない時代はボトルのネックを切った
り薬のビンで代用してたんですね。
↑スライドバーの原点ここにありですね(^^)v
◆PICKBOYスライドバー BT-80
ガラス製のスライドバーです!!

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スライドバー豆知識
スライドバーとは??
スチールギターのような音を出すために、金属やガラス等で弦
の上を滑らせながら弾く方法で「ボトル・ネック奏法」「スラ
イド奏法」とか言われています。
ブルースやカントリーでも効果的に使われていますよね。
音としては、言葉で表現すると難しいのですが、ハワイアンの
音楽でのスチールギターの音を思い出してもらえばわかるでしょうか。
この奏法は、もともとボトル(瓶)の先を使って音を出したことから始まるのかボトルネック奏法って言われてますね。
弾き方は、ボトルを左の小指とか薬指に付けて、弦の上を滑
らせるように弾くってことでスライドバーって道具の名前にな
っているんでしょうね。
少し馴れると結構簡単にカッコヨク音が出せるので、ちょいと
挑戦してみるといいかもです。
スライドバーがない時は、ライター等の硬くて丸みのあるモ
ノを変わりに使ったりしますね。
とりあえずどんな感じの音になるかを知りたい方は、ライター
とか七味の瓶(紙は取ってね(^_^;)とかを弦に乗せて弾いてみ
るとわかりますよ〜!
さてさて、スライドバーには、ガラスとステンレス、ブラス
がありますが、アコギの場合はガラス製がいいかと思いま
す。
●ガラス
ガラス製のスライドバーは、金属製のものよりも明るく丸
みがあるような音が出ます。また、金属に比べて軽いので指に
はめたままでも負担が少ないですね。
アコギでブルースをって場合には、ガラス製のスライドバーが
いいんじゃないですか!ただ、落ちたりすると壊れるので取扱
いは注意です(o^ ^o)
●金属製
耐久性があって長く使えるタイプですね。
音が金属のシャープで程よく伸びるから結構お勧めです。
エレキの方は、金属が多いのかな??
壊れにくいってこともあって、始めの1本は金属かな…
●音質
スライドバーの音質はどんなんかと言えば、
基本的に重い方が音が太くなり良く響きます。だから、ガラス
より金属の方が太い音になります。
でも、重いと指への負担が大きくなるのは当たり前ですよね(^_^;
●長さ
スライドバーは、長いモノと短いモノがあります。
長いのは、6本の弦を全部押さえることができます。
短いのは、2〜3本分の弦を押さえるためのものです。
やっぱり長い方が重くなるので、音は太くなりますね。
短いタイプは曲の一部で使うにはいいですが、スライドで1曲
を弾く場合は長い方がいいと思います。
最初の1本は、長いのがいいかもですね

