Cole Clark(コールクラーク)の歴史!

Cole Clarkコールクラーク)の歴史!

昨年購入しましたアコースティックギター「コールクラーク」自分でも気に入っているし、仲間に弾かせても評判が良いギターです。
聴いたことのないメーカーかも知れませんが、ギター選びの候補に加えてくださいな!

<strong>コールクラーク</strong>Cole Clarkの創業は、現在CEOを務めるブラッドレー・クラーク氏とアダム・コール氏のパートナーシップ(共同経営)により、2001年9月から始まった新しいギターメーカーですね。
クラーク氏は、エレクトリックギターの「Mistress」や、ベン・ハーパーが使用している「Violap」を開発しました。
ベン・ハーパーとのコラボレーションで開発されたユニークなモデル「SK8 Lap」は「ハーパー・シリーズ・ギター」として世に知られています。
メーカーとしては新しいのですが、ギター作りに関しては知る人ぞ知るって方が作っているのです!

クラーク氏は、新世代のアコースティックギター「Fat Lady」の生みの親でもあり、革新的なピックアップとプリアンプのシステム「Quicktronic System」を開発し、「Fat Lady」は現在、ジャック・ジョンソンのメインギターとして活躍しています。
クラーク氏はまたプロフェッショナルバンドのギタリストであり、CAD・CAM・ギターデザインや製造方法にも精通しています。


このような技術者が、新しいコンセプトを持ったギターとして生み出したのが「Cole Clarkコールクラーク)」なんです。


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