◆ギター@始めるために ギターの種類

ギターを弾いてみたいけど、自分には無理じゃないかな?
って思っていませんか?

ギターに限らず何でも同じですが、アマチュアでも一流を目指すならセンスも必要だろうし、むちゃくちゃの努力も必要でしょう。
それでもそのレベルに行けるかどうか(^_^;

いやいや、「ギターでちょっと弾き語りをしてみたい」ってくらいでしたら、十分に行けますよ!(^^)v

とりあえず、挑戦してみませんか?!

そのために、ギターのことを少し紹介しましょう。

まずは、ギターの種類です。
エレキギターフォークギターベースギターとか聞きますよね。
その違いは、

●エレキギター
アンプを通さないとシャンシャンとしか聞こえないので、アンプを通して使うのがエレキギターです。




●アコースティックギター

昔は、フォークギターと言っていましたが、今はアコースティックギターまたは略してアコギと呼ばれています。
アンプを通さなくても十分な音が出るので、街角でギター1本でやってる人たちは、このギターですね。
私も、このアコギ党でして、タイトル通りこのアコギを中心にブログは進みます〜(^^)v




●ベースギター

ボンボンと低音域をカバーするのがベースギターです。
上のギターと最も違うのが「弦」の数です。
ギターが「6弦」ベースが「4弦」(5弦もありますが、通常4弦です)
そして、半音ごとに区切ってあるフレット間も広いので手が小さい人には結構つらいですね(^_^;
弦の太さも、ギターに比べてメチャメチャ太いですよ〜!!
だから、弦を押さえる力もギター!の比ではありませんね〜


非常に大雑把に区別するとこんな感じですね〜(o^ ^o)

この分類から、デザイン、構造、材質等によって色々な分類されていきます。

弾き語りを目指すならアコースティックギターです!
音だしに特にアンプとかいらないので、ギターさえあればいつでもどこでも、
ボロ〜ンと楽しめますよ〜!

次は、アコースティックギターの種類も一応押さえておきましょう!


●豆知識の関連リンクはこちら

●ギター@ギターを投げ出さない方法?

●ギター@最初に選ぶギターのタイプ

●ギター@ギターの種類

●ギター@アコースティックギターの種類

●ギター@アコースティックギター各部の名称

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ギター@アコースティックギターの種類

アコースティックギターと言ってもいくつかの種類があります。その種類を載せてみます。
ただ、普段の会話でアコースティックギターと言うと「フォークギター」をイメージするようですね。
せっかくですから、見本は高級なヤツ等を選んで載せますね〜!!
いつかは、持ってみたいギター達ですね。


<1> フラット・トップ・ギター

普通、このような表板が平らなギターを『アコースティックギター』と呼びます。
ひと昔前は『フォーク・ギター』と呼ばれていたかもしれません。
“ボディの形”や“材質の組み合わせ”が豊富で、自分の演奏スタイルにあったギターを選べる。弦はスチール(鉄製)のものを張るので、きらびやかで伸びのある音がする。繊細なプレイも迫力のあるプレイも可能。
ロック、ポップス、ブルース、フォーク、フィンガー・スタイルなど幅広いジャンルで使用できるので、まず最初に買うならこの「フラット・トップ」のギターがお薦めです。



<2> ガット・ギター

ナイロンの弦(ガット弦)を張るので『ガット・ギター』と呼ばれますが、構造は表板が平らな「フラット・トップ」です。
ヘッドの糸の巻き方の違いで、ヘッドに大きな穴が左右に2つ空いていますね。
ヘッドの穴の有無の違いで遠目でもフォークギターとの違いを判断することができます。
材質の違いで、同じ形でも“クラッシック・ギター”と“フラメンコ・ギター”がある。 ナイロン弦の丸くてソフトな音色はクラッシク&フラメンコの他にも、ボサノバ、ジャズ、フュージョンなどにも適しています。
ネックの幅が広いのでネックを握り込むコードを押さえてジャカジャカ弾く場合は向かないですね(o^ ^o)



<3> アーチド・トップ・ギター

表板が“アーチ”を描くように盛り上がったタイプのギターです。
弦の張り方の形式が独特で、テール・ピースと呼ばれる部分で弦を吊って、固定されていないブリッジの上にのせる形で表板に音を伝達します。
サウンド・ホールも「f」の形のもの(エフ・ホール)が多いようです。
“ヌケ”が良く、リバーブが効いて、よくのびる音はリード(単音弾き)ギターに向いているようです。 また“キレ”の良いカッティングなどにも向いています。
ジャズ、フュージョンのギタリストが好んで使っているようです。
ピック・アップ(マイク)の付けてエレキとして使えるようになっているモデルも多いです。



<4>リゾネイター・ギター

ボディの内部に金属製の「共鳴板(リゾネイター)」を組み込んだギターですが、あまり一般的ではないようです。
ボディ本体は木製のものと金属製のものがあります。
「共鳴板(リゾネイター)」による独特の音色はサスティーン(音ののび)があり大音量です。
とても深みのある太い音色はスライド・ギターに最適で、スライド・ギターを目指したい人は1本は持っていたいギターです。
美しいルックスも非常に魅力的です。



<5> 12弦ギター

普通のギターは6本の弦を張りますが、「12弦ギター」はその倍の12本の弦を張ります。
通常の6本の弦に加えて1&2弦には同じ高さの弦(ユニゾン)を加えて、3〜6弦には1オクターブ高い弦を加えて張ります。
弾き方は6弦ギターと変わりませんが2本ずつ押さえなければならないのと、弦が多い分ネックが広くなっているのが弾きにくく感じてしまうかもしれません。でも、そのコーラスのかかったような独特の響きは一度弾いたら病みつきです。
ポップスやフォークのリズム・ギターで使用される事が多いようですが、フィンガー・ピッキングやスライドなどで用いても面白いでしょう。



<6> エレ・アコ

基本的には普通のアコースティック・ギターと変わりませんが、もともとピック・アップ(マイク)やプリ・アンプが内蔵されていて、電気で音を増幅(大きく)できるように設計されたアコースティック・ギターです。
アンプなどを通さなくても普通のアコースティック・ギターとしても使用できるので、ライブやバンドでのプレイ、ストリートでの演奏を積極的にやっていこうと考えている人には「エレ・アコ」が向いているでしょう。
値段も手ごろなものが多くデザインもバリエーション豊富です。




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●ギター@最初に選ぶギターのタイプ

●ギター@ギターの種類

●ギター@始めるために ギターの種類

●ギター@アコースティックギター各部の名称

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ギター@アコースティックギター各部の名称

アコースティックギターの各部の名称を知っておきましょう!
「それ、ペグが悪いんじゃないの?」
「ネックが反ってるよ」
「弦高が高いからブリッジの調整がいるね」
な〜んて、会話についていくためには、各部の名前を知っておかなきゃいけないですね(o^ ^o)

ギターであれば、エレキでもアコギでも同じですね。

guitar-name-1.gif

1.ヘッド:
ネックの先端(ナットより上の部分)のこと。
ペグが付けられていて、メーカー名などが記載されています。

2.ネック 
実際に弦を押さえたり握ったりする柄の部分。
ギターによって太さや形状、幅などが異なり演奏性にもっとも影響する部分。
握りやすさやフィット感じ等の感覚は人それぞれ違うので、購入する際には必ず握ってチェックしましょう。
アコースティックギターではほとんどマホガニーという木材を使用しています。

3.ボディ 
音を共鳴する「箱」の部分。
トップ・サイド・バックで構成されています。
使用される木材の種類で音質が変わってくるので、音質を決める大切な部分でもあります。
エレキギターは、箱状になっていない場合が多いですね〜(^^)v

4.ペグ 
糸巻きにあたる部分で各弦を巻き上げて固定します。
「ペグ」を回して弦の張りを調整しながらチューニング(音あわせ)をします。
安価なギターの場合、弾いている途中にチューニングが狂ってしまうことがよくあるのはペグの問題ですね。(^_^;

5.ナット 
各弦を支える台座にあたる部分で、弦がズレないように等間隔に溝が掘られています。
調整は、かなり微妙なのでプロにまかせる方が無難ですね。
牛骨や象牙、人工の練り物、金属等でできています。

6.フィンガーボード 
「指板」(しばん)とも呼ばれています。
ネックの表に張られた板の部分で、フレットやポジション・マークが打たれています。
ローズ・ウッド、エボニー、ハカランダ等の木材でできている。

7.ポジション・マーク 
フレットの位置(押弦のポジション)の目安になるように付けられて目印です。
一般的にはフィンガー・ボード上とネックの側面に付けられていますが、ネックの側面のみに付けられている場合もあります。

8.フレット 
フィンガー・ボード上に半音の間隔になるように打たれた金属製の棒状の部分です。
材質や太さ、高さによって「音の立ち上がり」などが変わってきます。
バイオリン、三味線、ウッド・ベースにはフレットがないので、弾くのが難しいと言われますよね(o^ ^o)

9.トップ(表板) 
ブリッジから伝わる弦の振動を実際に共鳴させる部分です。
スプルースやシダーなどの軟らかい木材が使用されています。

10.ピックガード 
ピッキング(ジャカジャカ弾く感じ)によってトップが傷つかないように張られている板です。
プラスチック製のものが一般的ですが、べっ甲製のものもあります。
フィンガー・ピッキング向けのギターにはないものもあります。
また、透明素材が使われていて、ピックガードがあるように見えないタイプものもあります。

11.バインディング 
ボディ枠を装飾したり、ボディの角を保護する役割でつけられた縁です。
プラスティック製のものが多いが、木製のものもあります。

12.サウンド・ホール 
弦の振動をボディで共鳴させて増幅させた「音」が集中して実際にでてくる穴です。
ギターによって穴の形や位置も多様化していますが、真ん中にまん丸(センター・ホール)にあるものが一般的ですね。

13.サドル 
ブリッジを固定した弦を直接のせて支える部分。
弦高を決める部分なので調整は慎重に!
ナットと同じように、牛骨、象牙、人工の練り物、金属等でできています。
弦高とは、ネックと弦の距離です。
弦高が高いと弦を押さえる力がいるので弾きにくくなります。
弦高が低いと弦が振動した場合に、フレットに触れて雑音が出たりします。

14.ブリッジ・ピン(ストリングス・ピン) 
ブリッジに指し込んだ弦を固定するためにピン。
プラスティック、金属、エボニーなどでできています。
交換する場合は、ブリッジの穴に合ったピンを選びましょう!
クラシック・ギターは、基本的にピンを使わずに弦を固定していますので、ピンの有無でギターの種類がある程度判断できますよ〜(o^ ^o)

15.ブリッジ 
サドルがのっている台座部分のことです。
弦の振動を直接ボディに伝える役割ももっています。
ローズ・ウッドやエボニーなどの木材が一般的です。

guitar-name-2.gif

16.バック(裏板) 
ボディの裏の板。サイドと共に音色に大きな影響を与えるます。
サイドと同じようにローズ・ウッド、マホガニー、ハカランダ、メイプル、コア等の木材を使用するのが一般的。
ちなみに、写真の私のギターはメイプルです。

17.サイド(側板) 
ボディの横をぐるりと囲んでいるボディの厚みになる板です。
バック(裏板)と同じようにローズ・ウッド、マホガニー、ハカランダ、メイプル、コア等の木材が一般的に用いられます。

18.ストラップ 
ストラップは、ギターの一部ではないのですが、写真に写っていたので書いておきます(o^ ^o)
ストラップとは、ギターを立って弾く時にギターを肩にかけるためのベルトのようなものです。
写真は、ネックとボディの底部分で止めていますが、ギターによってはボディ2箇所で止めるタイプもあります。(エレアコに多いですね。)
ストラップも、デザイン、幅等も各種あるので自分のギターに合った好みのデザインのものを探しましょう!


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