お勧めのギターCole Clark(コールクラーク)

●Cole Clark(コールクラーク

ギターメーカーの名前としては聞いたことがないって方も多いのではないでしょうか?

コールクラークオーストラリアのメーカーで、今注目を浴びています〜!!

実は、私も購入してとても満足しています。
そして、弾いてみてとても良かった!
人に弾かせてみての評価も良かった!

だから紹介しようと思いました。

私が、最も引かれたのが「Quicktronics Pickup System(プリアンプ)」です。
通常、センサーはブリッジに一つ付いていますが、このコールクラークにはブリッジとボディにセンサーが付いていて、「Quicktronics Pickup System(プリアンプ)」でセンサーのバランスを調整することができるのです。つまり、ボディの鳴りとブリッジの鳴りをミックスし、多様な音作りを可能しているってことです。

ボディをたたくような奏法の場合は、ボディのセンサーをメインにピッキングであればブリッジのセンサーを!
という具合です。
その音質の調整で、1本のギターで違ったイメージの音質を得ることができのはコールクラーク以外にはないと思いますよ。

価格帯も20万円前後から30万円越えもありますが、普段使うのであれば20万円台(実質販売価格10万円台)ので十分だと思いますよ。

なま音はと言いますと正直期待していなかったのですが、ボディがタカミネのエレアコよりも一回り大きく、中音域がしっかりして切れの良い鳴りです。
周りの評判も良くて、ギター好きの人たちには人気です。
エレキギター党のギター好きの人は弾き易さ、切れのアル音で評価が高く、押尾さんのインスト等をやっている人にもボディの鳴りとかが良いということです。

ちなみに、取り扱いについては付属の取扱い説明書のCDを良く読んだ方がいいですよ。
読まずにワックスを塗ってしまったのですが、ワックスは塗らないように書いてありました(;^_^A
お気に入りの逸品!コールクラークでした(^○^)/


Cole Clark(コールクラーク)の歴史!

Cole Clarkコールクラーク)の歴史!

昨年購入しましたアコースティックギター「コールクラーク」自分でも気に入っているし、仲間に弾かせても評判が良いギターです。
聴いたことのないメーカーかも知れませんが、ギター選びの候補に加えてくださいな!

<strong>コールクラーク</strong>Cole Clarkの創業は、現在CEOを務めるブラッドレー・クラーク氏とアダム・コール氏のパートナーシップ(共同経営)により、2001年9月から始まった新しいギターメーカーですね。
クラーク氏は、エレクトリックギターの「Mistress」や、ベン・ハーパーが使用している「Violap」を開発しました。
ベン・ハーパーとのコラボレーションで開発されたユニークなモデル「SK8 Lap」は「ハーパー・シリーズ・ギター」として世に知られています。
メーカーとしては新しいのですが、ギター作りに関しては知る人ぞ知るって方が作っているのです!

クラーク氏は、新世代のアコースティックギター「Fat Lady」の生みの親でもあり、革新的なピックアップとプリアンプのシステム「Quicktronic System」を開発し、「Fat Lady」は現在、ジャック・ジョンソンのメインギターとして活躍しています。
クラーク氏はまたプロフェッショナルバンドのギタリストであり、CAD・CAM・ギターデザインや製造方法にも精通しています。


このような技術者が、新しいコンセプトを持ったギターとして生み出したのが「Cole Clarkコールクラーク)」なんです。